✝ 主をほめたたえよ。主に感謝せよ、主は恵みふかく、そのいつくしみはとこしえに絶えることがない。詩篇106.1
ラザロ式典社trademark 十字架の信仰・聖霊の愛・復活の希望
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キリスト教の葬式に参列するとき
清楚な中で行われるキリスト教の葬式に参列したとき、「自分もあのような葬式をしてもらいたい」という声をよく耳にします。ただ、なじみの少ない葬儀に戸惑いを感じる方は少なくないのではないでしょうか・・・・。
聖書の死に対する考え方の基本は、ひとことでいうならば、死はすべての終わりではなく、神の御許に召される(帰る)入り口であるということです。したがって、クリスチャンにとって、死は悲しみだけではなく、それを超越したものであるといえるでしょう。
聖書では、神以外の存在を礼拝の対象とはしません。ですから、故人の写真や遺体に手を合わせたり、拝んだりするようなことはしません。
キリスト教葬儀は、故人への愛と敬意の表現とともに、遺族に対する慰めと励ましを目的としています。ですから、葬儀の中では故人をしのびつつ、讃美歌(聖歌)が歌われ、祈りがささげられ、残された者を励まし、力づける説教が語られていくのです。
あなたが参列するとき、とまどうこともあるかと思いますが、すべて進行役が指示してくれるので、あわてることはありません。讃美歌(聖歌)を歌う時も、知らなければ静かに耳を傾けるだけで構いません。
式の最後に献花(飾花)を行う場合もあります。これは、仏式の焼香や神式の玉串奉奠にかわるものと誤解されやすいものですが、死者の供養をするとか、冥福を祈るといったことではありません。
これは祭壇を飾り、生前のことを感謝する心をもって遺体の周辺を飾ることに参加する意味合いが込められているものです。
ご列席される皆様に、主イエス・キリストの慰めと恵みと祝福が豊かにありますように。
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